大阪市内において、第4週(平成29年1月23日から1月29日)に警報レベル開始基準値の30を超えました。
先日も学級閉鎖となった大阪市内の小学校、中学校が複数あり、全国的にはインフルエンザ患者数が 200万人を超えたとのことです。

受診をおすすめする症状のポイント

小児

大人

□呼吸が速い、息苦しそうにしている
□顔色が悪い(土気色、青白いなど)
□嘔吐や下痢が続いている、尿の出が悪い
□落着きがない、遊ばない、反応が鈍い
□症状が長引いていて悪化してきた

□息苦しそう、または息切れがある
□胸の痛みが続いている
□嘔吐や下痢が続いている
□3日以上、発熱が続いている
□症状が長引いていて悪化してきた

インフルエンザが流行している時期に、突然の発熱や関節痛、咳、のどの痛み、倦怠感(だるさ)があったり、鼻水、鼻づまりや頭痛などの症状があるときは、インフルエンザに感染している可能性があります。
特に、インフルエンザと診断されている人と接触があった場合、可能性は高まります。


インフルエンザに有効な薬は、症状が出てから48時間以内に服薬することが必要です。特に、子どもや高齢者、持病をお持ちの方などは、重症化の可能性が比較的高いため気になる症状のある方はお早目のご受診をおすすめいたします。

寒さ厳しき折、体調を崩されませんようお身体ご自愛ください。